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私の物語
私は、京都で四代続く呉服屋の家に生まれました。
幼い頃から、織物の音や色彩、そして職人の手仕事が生み出す静かなリズムに包まれて育ちました。
現在は、祖父と父とともに、その伝統を受け継ぐために日々励んでいます。

2024年、海外から訪れるお客様をお茶でお迎えしたいという思いから、
藪内流の茶道を学び始めました。

2024年6月から2025年6月までの1年間、カナダでワーキングホリデーを経験しました。
アパレル販売の仕事に携わりながら、現地で出会った友人たちに抹茶や日本文化を紹介しました。
その経験が、日本文化への 理解と、日常に息づく静かな美しさへの敬意をさらに深めてくれました。
そして、京都の精神を世界の人々と分かち合いたいという思いを、より強くしてくれました。

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